委員長はメイド様☆

会長はメイド様!のパロディで雲雀受けでもかこうかな、って企画。


え、企画???
ごめん、まちがえた。
じぶんでやるから、企画じゃないね。
きかくはほら。。。




あす。むくろの日に俺にムクヒバを!!!!!


はい、誰もくれないね><
かなしいねw


で。そうだ、今から書くパロディの設定を。


(白泉社 会長はメイド様!パロディ)

CPは未定・・・じゃなかった。
雲雀総受け。

碓氷役にディノを大抜擢☆
3馬鹿役に獄寺・ツナ・山本
ほのか役は骸(イン髑髏)
さつきさんは奈々ママンで!
幸村を草壁にするのは酷なので(笑)
バジルをいれちゃおうかなってvv

いいじゃないか、パロディだもの。
+++

僕は雲雀恭弥。並盛中の風紀委員長。
ここ、並盛で僕にさからえるものはいない。
・・・けれど、僕には大きな秘密がある。
それは――――
僕が、メイド喫茶で働いている、ということだ―――。


委員長はメイド様☆

「ねぇ、君たち、何群れてるの?・・・邪魔だよ?廊下は並んで歩かない、
ほかの人の迷惑も考えろって教わらなかった?」
その日はとても良い天気で、僕も群れをわくわくしながら狩っていた。
後にあんなことになるとも知らずに。
「っだとコラ!テメェ10代目に向かって何をっ・・・」
「問答無用だよ」
ゴスッと僕の愛器のトンファーが不良――、獄寺隼人の腹部に鮮やかに入る。
そして僕は彼が腹をおさえて遠くまで吹っ飛ぶ様を悠々とながめる。
気味が良い。彼はいつもまっすぐにむかってくるから凄い楽だしね。

「ヒィッ!雲雀さんごめんなさいっ!!!」
彼を眺めていると僕への謝罪の声が飛んできた。
今、僕にへこへこと頭を下げているのは沢田綱吉。
ちなみに先ほど獄寺が言った【10代目】っていうのはコイツのことらしい。
別に彼自身に問題はな―――くはないね、クラスの平均点をしこたまさげているらしいし。
それに、何より群れている。
僕は正直あまり好きではない。
じっと沢田綱吉を睨んでいた僕に沢田綱吉への助け舟のつもりかもう1人も声をかけてきた。

「まぁそう怒るなってヒバリー」
へらへらと笑ってそういうのは山本武。
コイツも成績が悪い。まぁ野球というとりえがあるらしいけどね。
でも、それの所為で去年の春。自殺未遂をしたヤツ。

それにしても、悪いのは自分たちだってわかってやってるのかな。
反省の色が全然みえないんだけど。
これ以上こいつらに関わっていても疲れるだけだ、と判断した僕は
次は容赦しないよ、とだけ言い残しその場を去った。

後ろから獄寺のぎゃあぎゃあうるさい声も聞こえるけど無視する。
相手にするだけ無駄だし、またつっかかられたらもっと面倒だしね。
ふいに、どん、と何かにぶつかった。
「痛〜っ・・・、あれ?恭弥じゃん、どうしたんだ?」
どうやらぶつかってきたのはディーノだったようだ。
彼はこの学校の英語教師で本職はイタリアンマフィアらしい。
どうせ嘘なんだろうけどね。
沢田の兄貴分なんだって。まぁどうでもいいんだけど。
この人は顧問でもないくせに風紀委員の活動になにかと介入してくる。
まぁ風紀委員会に顧問はいないし、実質僕が顧問をやってるようなものなんだけどね。
とにかく、この人はうっとうしい奴なんだ。
教師にそんなこという僕もどうかと思うけど。
そんなことをひとしきり考えたあと、今更のように訊かれたことに応える。
「別にどうもしないよ、早くバイトいきたいんだけど。どいてくれる?」
「そりゃ悪かったな、頑張れよ、恭弥」
「じゃあ」
ディーノと話し終え僕はバイトにむかう。
中学生がバイトなんてしていいのかって?
いいわけないでしょ、いいと思ってる人、ダメだからね?
僕には"ある事情"があって特別にバイトを許可してもらっている。
その事情、のことを話せばほとんどの人が同情してくれるような、ね。
僕には両親が居ない。僕が中学にあがった年に交通事故で死んでしまった。
しかも僕には身寄りがなかったのでやむなく独り暮らしだ。
孤児院へいけ、とも言われたけれど群れるのは嫌いだから丁重に断った。
それにこの町で暮らすなら別に僕はしないだろうしね。
そんなことを考えているとバイト先についた。
バイト先、っていうのは―――。
そう、メイド喫茶。
ここについたとき、僕はまだ知らなかった。
あんなことが起きるなんて。

2007年06月08日 書きかけ。 トラックバック(0) コメント(0)












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